母乳と卒乳の関係ー出産後に胸の大きさが気になる方必見

母乳は赤ちゃんにとってものすごく大切なものですね。
完全母乳の赤ちゃんにとっては、お母さんからの母乳で命が維持できていると言っても過言ではありません。
体質によって母乳が出ないお母さんは、本当に辛い思いをされています。
何も悪くないのに、ものすごい罪悪感を感じてしまうこともあるでしょう。
できれば母乳は出てくれた方がいいことには間違いありませんが、出なくても赤ちゃんにとって大切なお母さんは世界にたった一人しかいません。
自信を持って育児をしてほしいと思います。
そんなこともお話したうえで、やはり母乳はお母さんと赤ちゃんとの架け橋になってくれると実感した出来事が私にはあります。
私は出産時に、母子ともに相当危険な状態に陥ってしまいました。
2日間続いた激しい陣痛の中、真夜中に緊急帝王切開で赤ちゃんを出産しました。
しかし赤ちゃんはその後、大学病院から救急車が迎えに来てくれたようで乗せられて行きました。
年末と言うこともあり、大きな病院はNICUが満員で新たな受け入れは無理だと断られ続けた中、1つの大学病院が受け入れてくれたと後から聞きました。
私は帝王切開中の出来事だったので、いろいろなことを後からすべて旦那さんから聞きました。
帝王切開で生まれてきて、ほんの何秒間か私の胸の所に赤ちゃんを連れてきていただきましたが、次に麻酔から覚めた時には私の大切な赤ちゃんはもう大学病院に運ばれていました。
そんな中、旦那さんが私の母乳を毎日赤ちゃんに届けてくれました。
特に「初乳は絶対に赤ちゃんに飲ませましょう。」と言う大学病院から連絡がきたので私は手術後にたくさんの管や機械につながれたまま、必死でおっばいを絞りました。
赤ちゃんが、私の母乳を何とか飲もうと頑張ってくれている。
一生懸命に生きようと頑張ってくれている。
そう聞くと涙がぼろぼろとこぼれましたが、私にはまだ自分の腕に赤ちゃんを抱いて母乳を飲ませてあげることができない状態でした。
毎日私が絞った母乳を旦那さんに預けることが、唯一私にできることでした。
離れていても、私の母乳で頑張って生きてくれていると思うと、自然とおっぱいが張って来て母乳が日に日にたくさん出るようになりました。
早く自分で抱っこして、赤ちゃんに母乳をあげたい、毎日毎日雪が降る窓を眺めてはそのことばかりを願っていました。
母乳はその頃の私と赤ちゃんにとっては唯一の架け橋でした。

そんな時におすすめなのがぎゅーっとプエラリアです。卒乳後のおっぱいにもおすすめですよ。

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