2016年 7月 の投稿一覧

母乳と卒乳の関係ー出産後に胸の大きさが気になる方必見

母乳は赤ちゃんにとってものすごく大切なものですね。
完全母乳の赤ちゃんにとっては、お母さんからの母乳で命が維持できていると言っても過言ではありません。
体質によって母乳が出ないお母さんは、本当に辛い思いをされています。
何も悪くないのに、ものすごい罪悪感を感じてしまうこともあるでしょう。
できれば母乳は出てくれた方がいいことには間違いありませんが、出なくても赤ちゃんにとって大切なお母さんは世界にたった一人しかいません。
自信を持って育児をしてほしいと思います。
そんなこともお話したうえで、やはり母乳はお母さんと赤ちゃんとの架け橋になってくれると実感した出来事が私にはあります。
私は出産時に、母子ともに相当危険な状態に陥ってしまいました。
2日間続いた激しい陣痛の中、真夜中に緊急帝王切開で赤ちゃんを出産しました。
しかし赤ちゃんはその後、大学病院から救急車が迎えに来てくれたようで乗せられて行きました。
年末と言うこともあり、大きな病院はNICUが満員で新たな受け入れは無理だと断られ続けた中、1つの大学病院が受け入れてくれたと後から聞きました。
私は帝王切開中の出来事だったので、いろいろなことを後からすべて旦那さんから聞きました。
帝王切開で生まれてきて、ほんの何秒間か私の胸の所に赤ちゃんを連れてきていただきましたが、次に麻酔から覚めた時には私の大切な赤ちゃんはもう大学病院に運ばれていました。
そんな中、旦那さんが私の母乳を毎日赤ちゃんに届けてくれました。
特に「初乳は絶対に赤ちゃんに飲ませましょう。」と言う大学病院から連絡がきたので私は手術後にたくさんの管や機械につながれたまま、必死でおっばいを絞りました。
赤ちゃんが、私の母乳を何とか飲もうと頑張ってくれている。
一生懸命に生きようと頑張ってくれている。
そう聞くと涙がぼろぼろとこぼれましたが、私にはまだ自分の腕に赤ちゃんを抱いて母乳を飲ませてあげることができない状態でした。
毎日私が絞った母乳を旦那さんに預けることが、唯一私にできることでした。
離れていても、私の母乳で頑張って生きてくれていると思うと、自然とおっぱいが張って来て母乳が日に日にたくさん出るようになりました。
早く自分で抱っこして、赤ちゃんに母乳をあげたい、毎日毎日雪が降る窓を眺めてはそのことばかりを願っていました。
母乳はその頃の私と赤ちゃんにとっては唯一の架け橋でした。

そんな時におすすめなのがぎゅーっとプエラリアです。卒乳後のおっぱいにもおすすめですよ。

便秘解消には青汁がいいって本当なの?

TVのCMでおなじみになってしまい青汁サプリはまずいものというイメージが皆の中に固まってしまいました。でも、皆さんは飲んだことがあるのでしょうか。飲まず嫌いなのではないですか?
ぜひ、一度飲んでみてください。決してまずいものではありません。少しクセの強い飲み物と思ってください。
人によって好き嫌いがあるというだけで、いろんな食材と全く同じ扱いをいたほうがいいと思います。
パクチー、しそ、セロリ、せり、三つ葉などなど香りや匂いがきつい野菜は他にもたくさんあるでしょうが、飲み物の青汁サプリもその中のひとつと考えてはどうでしょう。
まずいものという概念から少しだけ抜け出せませんか?
”健康のためにまずいのをいやいや我慢して飲む”から、積極的に”美味しいから飲む”にチェンジしていくと青汁サプリもクセになっていきます。
以前と比べて飲みやすい青汁サプリが増えているのも確かです。材料にいろんなものが含まれるようになり、味も匂いも変わってきました。改良が加えられ、あの方が「まずい!」と言っていた頃よりずいぶんと飲みやすくなっています。
私も妻から勧められトライしましたが、最初はなかなかなじめず三日坊主を繰り返していました。でも、妻が料理に加えたり、果物のジュースに混ぜたり、いろいろと工夫を凝らして飲ませてくれた結果、いつのまにか何かに混ぜることなく青汁サプリそのものを飲めるようになりました。
いろんな工夫のなかには、アイスクリームに混ぜたもの(これは一見抹茶アイスでした)がありました。バニラアイスと青汁サプリの粉を混ぜたんですが、私的にはとても美味しかったのを憶えています。また、果物と野菜を混ぜたジェラードに青汁サプリを混ぜたものも朝食代わりによくつくってくれました。これも私が大好きだった料理?です。
夏には青汁サプリジュースを冷蔵庫で冷やし麦茶代わりに飲んでます。少々お高くついてしまいますが、夏バテをしなくなったような気がします。
健康を維持したい、胃腸を丈夫にしたいなど健康のために飲む。はじめは無理にでもかまいませんが、継続は力なりです。苦手な方も調理の仕方や、青汁サプリ自体の種類を変えてみたりして、お口に合うものを探していただき、長く続けてもらいたいものです。美味しく飲んでその結果体にもいい。一石二鳥とはこのことでしょう。
青汁サプリはまずいものではありません。工夫次第でとても美味しくいただける飲み物です。
便秘も解消できますしおすすめですよ。

完全母乳で育てることができました

初めての子どもを授かった時、絶対に母乳で育てたいという強い意志はありませんでした。出なければミルクでよいし、ミルクの方が楽そうと思っていました。
よく母乳の出方と胸の大きさは関係ないと聞きますが、胸も小さかったし、母親も母乳が出なかったので、自分もきっと出ないんだろうと思い込んでいました。
しかし、分娩した産院が母乳育児にとても力を入れていて、出産直後から母乳マッサージをし、夜も三時間おきに起こされてマッサージをしに来てくれました。
そのおかげか、出産の次の日にはかなりの量の母乳が出るようになり、赤ちゃんも上手に飲んでくれたのでそこから完全母乳で育てることができました。
始めは3時間ごとに授乳させるのですが、なぜか夜は良く寝る赤ちゃんだったので、一回分飲まずに朝まで寝てしまうこともありました。
体重の増加も問題ないし、わざわざ起こしてまで飲まそうとは思わなかったのですが、3時間もするとお乳がパンパンにはってしまって痛くて、母親の私だけが自然と起きるようになりました。
そういう時は搾乳器で搾乳し、哺乳瓶で次の授乳時にあげたり、もしもの時の為に冷凍保存をしたりして無駄なく使うことができました。
なにを食べても詰まって乳腺炎になったりすることもなく、むしろおなかが空いていると母乳の出が悪くなる気がして、夜中に起きた時様におにぎりを用意して食べながら授乳しました。おかげで母乳育児はやせる等聞きますが、むしろ太ってしまいました。
二か月もすると、いわゆるさし乳と呼ばれるものになり、赤ちゃんが欲しがった時だけ母乳が出るようになりました。
おかげで夜もしっかりと寝ることができ、体の負担もものすごく減り助かりました。
当初はミルクの方が楽だと思い込んでいたのですが、母乳だと準備をする時間も必要ないし、温度も気にしなくて良く、作りすぎたり足りなかったりすることもなくて、ミルクよりはるかに楽なんだと気づきました。1人目の時はまったく母乳育児にこだわりがなかったのですが、2人目の時は絶対母乳で育てたいと思っています。

母乳とお薬