母乳と卒乳の関係ー出産後に胸の大きさが気になる方必見

母乳は赤ちゃんにとってものすごく大切なものですね。
完全母乳の赤ちゃんにとっては、お母さんからの母乳で命が維持できていると言っても過言ではありません。
体質によって母乳が出ないお母さんは、本当に辛い思いをされています。
何も悪くないのに、ものすごい罪悪感を感じてしまうこともあるでしょう。
できれば母乳は出てくれた方がいいことには間違いありませんが、出なくても赤ちゃんにとって大切なお母さんは世界にたった一人しかいません。
自信を持って育児をしてほしいと思います。
そんなこともお話したうえで、やはり母乳はお母さんと赤ちゃんとの架け橋になってくれると実感した出来事が私にはあります。
私は出産時に、母子ともに相当危険な状態に陥ってしまいました。
2日間続いた激しい陣痛の中、真夜中に緊急帝王切開で赤ちゃんを出産しました。
しかし赤ちゃんはその後、大学病院から救急車が迎えに来てくれたようで乗せられて行きました。
年末と言うこともあり、大きな病院はNICUが満員で新たな受け入れは無理だと断られ続けた中、1つの大学病院が受け入れてくれたと後から聞きました。
私は帝王切開中の出来事だったので、いろいろなことを後からすべて旦那さんから聞きました。
帝王切開で生まれてきて、ほんの何秒間か私の胸の所に赤ちゃんを連れてきていただきましたが、次に麻酔から覚めた時には私の大切な赤ちゃんはもう大学病院に運ばれていました。
そんな中、旦那さんが私の母乳を毎日赤ちゃんに届けてくれました。
特に「初乳は絶対に赤ちゃんに飲ませましょう。」と言う大学病院から連絡がきたので私は手術後にたくさんの管や機械につながれたまま、必死でおっばいを絞りました。
赤ちゃんが、私の母乳を何とか飲もうと頑張ってくれている。
一生懸命に生きようと頑張ってくれている。
そう聞くと涙がぼろぼろとこぼれましたが、私にはまだ自分の腕に赤ちゃんを抱いて母乳を飲ませてあげることができない状態でした。
毎日私が絞った母乳を旦那さんに預けることが、唯一私にできることでした。
離れていても、私の母乳で頑張って生きてくれていると思うと、自然とおっぱいが張って来て母乳が日に日にたくさん出るようになりました。
早く自分で抱っこして、赤ちゃんに母乳をあげたい、毎日毎日雪が降る窓を眺めてはそのことばかりを願っていました。
母乳はその頃の私と赤ちゃんにとっては唯一の架け橋でした。

そんな時におすすめなのがぎゅーっとプエラリアです。卒乳後のおっぱいにもおすすめですよ。

ぎゅーっとプエラリア

便秘解消には青汁がいいって本当なの?

TVのCMでおなじみになってしまい青汁サプリはまずいものというイメージが皆の中に固まってしまいました。でも、皆さんは飲んだことがあるのでしょうか。飲まず嫌いなのではないですか?
ぜひ、一度飲んでみてください。決してまずいものではありません。少しクセの強い飲み物と思ってください。
人によって好き嫌いがあるというだけで、いろんな食材と全く同じ扱いをいたほうがいいと思います。
パクチー、しそ、セロリ、せり、三つ葉などなど香りや匂いがきつい野菜は他にもたくさんあるでしょうが、飲み物の青汁サプリもその中のひとつと考えてはどうでしょう。
まずいものという概念から少しだけ抜け出せませんか?
”健康のためにまずいのをいやいや我慢して飲む”から、積極的に”美味しいから飲む”にチェンジしていくと青汁サプリもクセになっていきます。
以前と比べて飲みやすい青汁サプリが増えているのも確かです。材料にいろんなものが含まれるようになり、味も匂いも変わってきました。改良が加えられ、あの方が「まずい!」と言っていた頃よりずいぶんと飲みやすくなっています。
私も妻から勧められトライしましたが、最初はなかなかなじめず三日坊主を繰り返していました。でも、妻が料理に加えたり、果物のジュースに混ぜたり、いろいろと工夫を凝らして飲ませてくれた結果、いつのまにか何かに混ぜることなく青汁サプリそのものを飲めるようになりました。
いろんな工夫のなかには、アイスクリームに混ぜたもの(これは一見抹茶アイスでした)がありました。バニラアイスと青汁サプリの粉を混ぜたんですが、私的にはとても美味しかったのを憶えています。また、果物と野菜を混ぜたジェラードに青汁サプリを混ぜたものも朝食代わりによくつくってくれました。これも私が大好きだった料理?です。
夏には青汁サプリジュースを冷蔵庫で冷やし麦茶代わりに飲んでます。少々お高くついてしまいますが、夏バテをしなくなったような気がします。
健康を維持したい、胃腸を丈夫にしたいなど健康のために飲む。はじめは無理にでもかまいませんが、継続は力なりです。苦手な方も調理の仕方や、青汁サプリ自体の種類を変えてみたりして、お口に合うものを探していただき、長く続けてもらいたいものです。美味しく飲んでその結果体にもいい。一石二鳥とはこのことでしょう。
青汁サプリはまずいものではありません。工夫次第でとても美味しくいただける飲み物です。
便秘も解消できますしおすすめですよ。

ぷりぷりプリンセス

完全母乳で育てることができました

初めての子どもを授かった時、絶対に母乳で育てたいという強い意志はありませんでした。出なければミルクでよいし、ミルクの方が楽そうと思っていました。
よく母乳の出方と胸の大きさは関係ないと聞きますが、胸も小さかったし、母親も母乳が出なかったので、自分もきっと出ないんだろうと思い込んでいました。
しかし、分娩した産院が母乳育児にとても力を入れていて、出産直後から母乳マッサージをし、夜も三時間おきに起こされてマッサージをしに来てくれました。
そのおかげか、出産の次の日にはかなりの量の母乳が出るようになり、赤ちゃんも上手に飲んでくれたのでそこから完全母乳で育てることができました。
始めは3時間ごとに授乳させるのですが、なぜか夜は良く寝る赤ちゃんだったので、一回分飲まずに朝まで寝てしまうこともありました。
体重の増加も問題ないし、わざわざ起こしてまで飲まそうとは思わなかったのですが、3時間もするとお乳がパンパンにはってしまって痛くて、母親の私だけが自然と起きるようになりました。
そういう時は搾乳器で搾乳し、哺乳瓶で次の授乳時にあげたり、もしもの時の為に冷凍保存をしたりして無駄なく使うことができました。
なにを食べても詰まって乳腺炎になったりすることもなく、むしろおなかが空いていると母乳の出が悪くなる気がして、夜中に起きた時様におにぎりを用意して食べながら授乳しました。おかげで母乳育児はやせる等聞きますが、むしろ太ってしまいました。
二か月もすると、いわゆるさし乳と呼ばれるものになり、赤ちゃんが欲しがった時だけ母乳が出るようになりました。
おかげで夜もしっかりと寝ることができ、体の負担もものすごく減り助かりました。
当初はミルクの方が楽だと思い込んでいたのですが、母乳だと準備をする時間も必要ないし、温度も気にしなくて良く、作りすぎたり足りなかったりすることもなくて、ミルクよりはるかに楽なんだと気づきました。1人目の時はまったく母乳育児にこだわりがなかったのですが、2人目の時は絶対母乳で育てたいと思っています。

母乳とお薬

看護師は働きながら中途採用の就職活動はできる?期間の平均は?

働きながら就職活動をすることは可能?転職までの期間の平均はどれくらい?

 

看護師として転職を考えている方には2つのパターンがあります。1つ目は、現職を辞めてから仕事を探す。2つ目が現職の仕事をしながら仕事を探すという方法です。1つ目の現職を辞めて仕事を探す方法は、仕事を辞めているわけですから、時間にとらわれることなく転職活動を行えるので、心理的なストレスも比較的少ないです。ですが、収入がない状況での転職活動になるので、仕事をしている時にある程度の貯金をするなどの計画性が必要にはなってきます。そして、2つ目に挙げた仕事をしながらの転職活動。「看護師として仕事をしながら本当に転職活動ってできるの?」と疑問に思う方も多いと思います。なので、今回は看護師として仕事をしながら転職活動ができるのか?について記述していきます。

 

・看護師という仕事をしながらの転職活動

看護師として働きながら転職活動をする時に最も苦労することが「時間」です。看護師の仕事は‘早番’‘日勤’‘遅番’‘夜勤’と変則勤務のところがほとんどです。パート労働者や日勤だけの看護師は別ですが。つまり、変則勤務ということは時間を工面するのも一苦労なのです。自分で時間を見つけては仕事を探して、仕事が見つかったらアポをとって、休みを取りながら面接に行くとなると、時間的な余裕が本当にない状況で転職活動をすることになります。また、転職活動をしながらも現職の仕事ももちろんあるわけですから、体にも負荷がかかってしまうのです。

 

・心理的なストレスも

現職をしながら転職活動を行っている中で、更に大変なのが「職場に秘密にしてるけど、バレないかが不安…」といった声もあります。確かに転職活動は基本的に隠密に行うもの。同じ業界であれば特に「バレていないか…」と不安に思う方も多いでしょう。そういった心理的なストレスに加え、先ほども述べたような時間の余裕・身体的な疲れも加わり心身共に疲弊してしまいます。「じゃあ、どうしたらうまく転職活動ができるの?」となった時にどうすれば良いのか。

こうした在職中の転職活動サポートしてくれるのが看護師転職支援サイトです。看護師転職支援サイトにはキャリアコンサルタントなどの専門職の方が在籍しているので、転職希望病院との面接日程の調整や転職に関する面倒な手続きをサポートしてくくれるのです。

 

・看護師の転職に有する平均的な期間

看護師の転職に必要とする期間は平均すると2カ月程度になります。もちろん、これには個人差があります。明確な目標がある人つまり「どうしてもこういった病院に就職したい」と強い願望がある人は大体1カ月程度の期間で転職先が決まります。ですが、明確な目標がなく「どこにしようかな」と言いつつ毎回希望先が変わるよう方に関しては、長い方だと半年程の期間を有する場合もあります。早く転職先が決まるに越したことはありませんが、なかなかきまらないケースもあるのです。また、在職しながらの転職は本当に色んな方面でストレスが溜まり心身共に疲弊してしまうものです。そうした状況を少しでも改善できるように早い段階から看護師転職支援サイトを活用して、スムーズな転職活動ができるようにするのも1つの方法ではあります。

 

・まとめ

転職活動は看護師に限らずどの職種でも心理的な負担や身体的な負担があるものです。そうした負担を少しでもなくした状況で転職活動ができた方がいいですよね。負担を軽減するべく活用できるものがあれば、しっかりと活用して自分にとって転職活動がしやすい環境作りをしていくことも大事なことです。

転職コンサルタントから中途採用先を紹介してもらう事は可能?

転職コンサルタントに中途採用先を紹介してもらう事は可能?

 

看護師として転職を考えた時に、求人検索から面接日程の調整など、仕事をしている人であれば仕事と就職活動と心身にかかるストレスは大きなもの。このような負担を少しでも軽減したいと思ったときに活用できるのが転職支援サイトを活用した転職コンサルタント。転職コンサルタントは、相談や情報提供または面接日の調整などの転職に関する多岐に渡る業務を行ってくれます。

ここでは、転職コンサルタントとは具体的にどのようなことをしてくれるのかまた、転職コンサルタントを利用して本当に採用されるのかを記述していきたいと思います。

 

・転職コンサルタントを利用したい時

転職コンサルタントとは基本的に転職支援サイトで転職者へアドバイスをしてくれる人のことを言います。主な業務は、相談・情報提供または先方との連絡関係が主な業務になっているのです。では実際に転職コンサルタントを活用したいと思った時にどのようにすればよいのか?

まず、看護師の転職支援サイトは多岐に渡り存在します。転職者は、どの転職支援サイトを活用するのかを決めなければならないのです。次に利用する転職支援サイトが決まったら、会員登録を行うのが一般的な流れになります。

その後、転職者の転職を支援する担当コンサルタントが配置されるので、その配置されたコンサルタントへ転職の相談をしていく流れになるのです。

 

・転職支援サイトを利用する際に気を付けること

まず、気を付けてもらいたいのが転職支援サイトで「お金」を請求してくるサイトです。会員登録料や紹介料などと最もらしいことを言って金銭を請求することは原則禁止されています。職業紹介事業者が職業紹介に係る手数料を請求することは職業安定法で禁じられているのです(一部例外あり)。

基本的に転職支援サイトは無料で活用することができるため、何かしらの形でお金を請求された時には「なんか怪しい。」「このサイト大丈夫かな」と疑惑の目を持つことが大切です。失敗しない転職をするのであれば、時には洞察力も必要になってきます。

 

・注意すべきコンサルタントの特徴

転職活動は誰しも失敗したくはないもの。失敗しないためには転職コンサルタントの質が非常に大きな大役を果たしているもの。特に以下のようなコンサルタントには注意すべきです。

・求人を強引に進め、結果をせかす

・希望条件ではない求人ばかりを進めてくる

・嫌な顔をしたり冷たい態度をとる

・サイトを退会するのを必要以上に引き留める

 

・転職コンサルタントを活用して就職できるものか

上記でも記したように、転職支援サイトに会員登録完了後には担当コンサルタントが配置されます。担当コンサルタントは転職者の希望条件またはキャリアプランを共有することでサイト独自に管理している「非公開求人」の中から、転職者自身に合った求人を案内してくれるのです。なので、転職コンサルタントへ相談し、自分に合った求人を提案してもらうのも1つの手段ではあります。自分で自分に合った求人を探すのはなかなか難しい側面もあります。一般求人だとどうしても細かいところ、つまり実情までは把握できていないのがほとんどです。ですが、転職コンサルタントが提示する求人はほとんどの所が実情まで考慮した上で求人を提案してくれます。

 

・まとめ

転職活動を行う上で最も大切になってくるものは情報です。その転職に関する情報をより多く持っているのが転職コンサルタントです。いわば転職のプロなので、自分が希望したいことを担当コンサルタントと情報共有することで、自分にあった仕事が見つけやすくなることでしょう。「けど、利用したことがないから大丈夫かな?」「本当にいい求人を提案してもらえるのかな?」と最初は不安に思う気持ちも分かります。ですが‘とりあえず利用してみる’というスタンスで1歩を踏み出してみると、案外すんなりと転職先が決まってしまうものですよ。

中途採用で大学病院に勤務することは出来ますか?

中途採用で大学病院に勤務することは出来ますか?

 

病院には様々な診療科があります。そして、診療科の他にも病院としてそれぞれの機能があります。急性期病院・回復期病院・療養病院それぞれに異なった機能を持った病院なのです。このように一般病院にもそれぞれ機能はありますが、大学病院はこの一般病院とはまた違った役割を果たしているのです。大学病院が他の病院とどういった面で違うのかまた「大学病院で看護師として働いてみたいけど、どうすればいいの?」と思った方の為に、ここでは大学病院の機能と看護師として勤めるにはどうすればいいのかを記述していきたいと思います。

 

・大学病院の看護師の特徴は?

大学病院の特徴は、圧倒的なマンパワーです。医療と看護を含めた医薬分業がしっかりとしています。そのため、看護師として勤めた時には看護業務以外の仕事はほとんどないのです。その分、本来の仕事である看護業務に力を注ぐことができます。特に大学病院は最先端な高度な医療についての知識や技術を高める機会が必然的に多くなります。また、大学病院は一般病院からすると診療科が多いのも特徴的です。なので、幅広い知識を習得することができるのです。

こうした点からも想像がつくとは思いますが、大学病院で働いている看護師はキャリアアップをしたいと思う看護師が向いていると言えます。上記でも書いたように大学病院ではとにかく「学ぶ」知識量が膨大です。そして、大学病院は特に教育システムに力を入れているのが特徴的です。なので、大学病院で働いている看護師は専門看護師・認定看護師の資格取得などを目指したい方には向いていると言えるのです。

 

・大学病院で働いてみたけど、中途採用してもらえるの?

「大学病院で最先端の医療を学びたい」「教育システムがしっかりしている大学病院で働きたい」と大学病院で働きたいと思った方の動機は人それぞれだと思います。

では、実際に大学病院で働くためには何が必要なのか?

大学病院だからと言って、特段必要なものはありません。強いていうのであれば、看護師免許とやる気です。大学病院も他の一般病院同様に経験者を欲している傾向にあります。経験者の方は「即戦力」になるため、大学病院でも貴重な存在なのです。大学病院では「中途採用枠」の求人があります。「大学病院に中途で入ってもやっていけるかな?」と不安に思うかもしれませんが、大学病院こそ「教育」システムが整った病院と言えます。もちろんプリセプター制度もしっかりとしているため、中途採用でもしっかりとした教育のもと着実にスタップアップしている環境であると言えます。

 

・では、大学病院に勤めるにはどうしたら良いのか?

まず、上記でも書いたように大学病院は一般病院と比べると働く環境としては少し異なります。なので、自分が何を求めて大学病院で働きたいのか?を明確にした方が良いでしょう。先進医療を学びたいのか?それとも看護師としてステップアップしたいのか?

他の病院と違う大学病院だからこそ、自分に向いているのか分からなくなり悩むこともあるでしょう。そんな時は看護師の転職相談のプロに相談してみることをおススメします。看護師転職サイトのコンサルタントであれば、個人の悩みや条件・スキルの応じた個人の適正に見合った職場を選定してくれます。その上で自分が大学病院で働くのが向いているのか、それとも不向きなのか専門家に相談して評価してらっても良いかもしれませんね。専門家の意見も参考にしつつ進路を決めても決して遅くはないと思います。参考程度でもいいので、活用してみることをおススメします。

 

まとめ

大学病院で働くことは確実に自分の力になることは間違いないでしょう。それは看護師に限らず、リハビリスタッフ(PT・OT・ST)や検査技師などの他職種も同じことが言えます。ただ、大学病院だからというネームバリューで進路を決めるのではなく、大学病院だからこそ何がしたい・できるという視点を明確にすることで着実に自分のスキルアップに繋がることでしょう。最先端の医療を学び、未来へ繋がる仕事ができれば充実した日々になることでしょう。

新卒が中途採用枠で看護師の採用試験を受けることはできる?

新卒が中途採用枠で採用試験を受けることはできる?

 

看護学校を卒業後にそれぞれに進む道は異なります。病院へと就職する人もいれば施設に就職する人もいるのは当然のことです。がしかし、入職してから仕事が合わずに1年未満で退職してしまう人も数多くいるのです。その背景には、看護師とは人の健康を管理する仕事です。患者からしてみれば、1年目だろうが熟年看護師だろうと関係はありません。そういった環境ということもあり、先輩看護師やプリセプターは時に厳しく指導を行うことがあるのです。つまり看護の現場の現実を知ってしまい挫折し半年~1年程度で退職してしまうのです。では、1度挫折してしまった看護師が新たに再就職を考えたときに採用してもらえるものなのか?また、新たに第2新卒者という形で採用試験を受けることができるのか?について記述していきます。

 

・新人看護師が現場に挫折するケース

新人看護師が1年未満で仕事を辞める理由は主に以下の理由が挙げられます。

・夜勤や残業に加えて研修会などに渡る激務に耐えられない

・自分に看護師は向いていないと感じた

・人間関係がうまくいかず、先輩にいじめられる

・プリセプターや先輩の厳しい指導に耐えられず心の病にかかる

・希望しない部署へ移籍し、やる気を感じることができない

 

新人看護師は、若く体力もあり独身の方が多いことからも夜勤のある部署へ優先的に移動させられるケースが多いのです。また、看護師の新卒時代は特に研修が多く、日々の業務に加えて休みの日まで研修に参加し、あまりの多忙さについていけずに体調不良になるケースが非常に多いのです。

 

・1度諦めた看護師の道を再チャレンジすることは可能なのか?

半年~1年未満という短い期間に退職してしまうと確かにそこはよく評価はされません。ですが、また看護師の世界に戻りたいと強く願う気持ちがあれば受け入れ先はたくさんあります。

当然のことですが、1年未満で退職したという事実を厳しく評価されてしまうこともありますが、今の時代看護師不足が深刻な状況に陥っています。そういった背景もあることから1度つまづいてしまってはいるものの、また看護師の世界で仕事がしたいという強い気持ちを伝えることができれば、その気持ちを尊重してくれる病院または施設はたくさんあります。諦めない限り転職活動をすることで、第2新卒者として採用してくれるところはたくさんあるのです。

 

・失敗したくない第2新卒者としての道

1度つまづいて失敗しているからこそ、2度目は失敗したくないと思う気持ちは強いものです。1度失敗しているからこそ、次にどのような職場を選べばいいのか分からない方もいることでしょう。そのような方は1度、看護師転職支援サイトの担当コンサルタントへ相談してみても良いかもしれません。

担当コンサルタントは、現在の転職者の状況からどのような病院形態または施設なら向いているかなどを転職者の希望も合わせて評価してくれます。専門家に相談して、転職先を決めてみるのも1つの方法ではあります。

 

・まとめ

1度つまづいてしまって、再度立ち上がるときは誰しもキツイものです。心身共に頑張りどきです。その状態のときに共に考えてくれる専門スタッフがいると心強いものです。1度失敗しているからこそ、同じ失敗を繰り返したくない気持ちは人一倍だと思います。時には‘なにくそ根性’で前に向かって突き進むことも大切です。それを支援してくれる看護師支援サイトはあなたの強い味方になることでしょう。その意気込みをきっと後押ししてくれます。

看護師は未経験でも中途採用してもらえるの?

看護師は未経験でも中途採用してもらえるの?

 

学校を卒業後に看護師資格は取得したものの病気や怪我で就職できなかったり、家族の介護などの家庭事情はたまた、医療業界ではなく違う業界に就職したりと資格は持ってはいても看護の実務未経験の方も以外と多いのです。そういった方が、未経験者として病院などで看護師として本当に働くことができるのか?気になるところではあると思います。今回は未経験だけど看護師として働くことができるのか記述していきたいと思います。

 

・深刻な看護師不足の影響もあって

看護師国家試験に合格し看護師の資格を取得する人は毎年約5万人と言われています。ですが、現在の日本国内では看護師が5万人不足しているとも言われています。それを実証するかのように看護師の有効求人倍率は2.8%とかなりの高水準を示唆しているのです。つまり、看護師の資格を取得していれば未経験であろうと就職先は豊富にあるのです。なので、看護師資格さえ取得していれば未経験者であろうと就職先はあるのです。

 

・臨床未経験が故の不安

看護師資格を取得後、看護師として働かなった方が医療の現場に行くとなると「本当に大丈夫だろうか」と不安になる方も確かに多いです。確かにそうだと思います。医療の現場は人の体を直接管理するわけですから、当然責任があります。それ故に心理的なハードルも高くなるものです。ですが、先ほども言ったように現代の医療現場は未経験であろうが看護師を欲している病院はたくさんあるもの。だからこそ、病院全体として未経験者の方に対応するべく、教育・研修制度を充実させているのです。大きな病院に関しては特にそういった研修が充実していると言えます。では、中小の病院は研修がないのかと言ったらそうではありません。中小規模の病院でもマンツーマンで新人教育をする‘プリセプター制度’を活用することで、新人教育に力を入れているところが多いのです。もちろん大規模な病院は研修に加えてプリセプター制度を活用しているところが多いです。このように、病院側としても看護師確保のために臨床未経験者を採用するための策を立てているのです。

 

・未経験者としての病院選び

臨床未経験の方が病院を選ぶ時に気になるのがやはり新人教育です。先ほども述べたように、教育研修やプリセプター制度がしっかりとしたところに就職したいのは誰しも考えることは同じ。では、そういった環境が整備されている病院を選ぶにはどうのようにしたら良いのか?まず、おススメしたいのが、看護師転職サイトを見ることです。看護師転職サイトは看護師が転職する際に必要としている病院の情報が一般求人に書かれていないところまで詳細に書いてあるので大変参考になります。それでも、概要をつかめない時には看護師転職サイトのキャリアコンサルタントへ相談して、斡旋してもらった方がいいでしょう。内部の実情や情報を1番持っているので教育制度が整っている病院を紹介してもらえることでしょう。

 

・まとめ

未経験で新しいことを始めるのは看護師に限定したことではなくとも、どの職種であっても心配はつきものです。なので、自分で情報を集めたりコンサルタントへ相談することで自分が不安に思っていることを少しづつ解消していく必要があります。不安が少しでも解消され「よしっ。やってみよう」と思えた時には勇気をもって始めてみてもいいかもしれません。何かを始めるのには確かに勇気が必要です。ですが、始めたからこそ見える景色もきっとあると思います。良いことも悪いことも決して無駄にはならないはずです。今がその1歩を踏み出す時かもしれませんね。

 

 

看護師は結婚・育児をしていても中途採用してもらえるの?

看護師は結婚、育児をしていても中途採用してもらえるの?

 

看護師として働く中で結婚や育児を機に退職や転職を考える方は多いです。確かに看護師として仕事をしながら家庭の両立ができるものなのか?不安に思う方も多いとは思います。

特に急性期の病院などは仕事内容もハードなところが多いため、結婚・育児を機に転職を考えるケースが多いようです。

結婚や出産・育児は看護師が転職を考える大きなポイントになるため、ここでは自分にとってどのようにしたらベストな働き方を選べるのか参考になる情報を提供していきたいと思います。

 

・結婚や出産を考えて就職するなら計画的に

看護師として働く上で結婚・出産と、多くの方がこの問題に直面しています。基本的に大規模な病院に勤めている看護師を見た時にどのような対処をしているのかが分かります。

一般的に大病院などは、託児所を設けて看護師の出産・育児に対応できるようにしているところが多いです。特に理解のある病院ですと2人目、3人目の妊娠でも受け入れてくれるケースが多いです。

子どもは急に熱を出したりとイレギュラーなことの連続です。ですが、こうした理解のある病院に勤めていると平日・日勤のみの対応にしてくれたりと大変融通が利きます。こうした点からも結婚して出産をしても働きやすい環境が整備してある病院に勤めることで仕事と家庭の両立がしやすくなるものです。また、同じ病院で出産後も働けることで新しい環境に慣れるためのストレスなどを抱えなくて良い所もメリットの1つではあります。なので、先のことを見越した上でこうした環境が整備してある病院を選ぶことをおススメします。

 

・出産を機に転職を検討する場合

結婚・出産を機に転職を考えるケースも少なくありません。その理由は「今の病院勤務だと忙しくてとても仕事と家庭の両立は困難と感じた」などの理由で転職を検討される方が多いです。そう感じた時にはまず職場に相談してみてください。例えば、勤務体系の変更の申し出などを上司に相談し自分が働きやすい環境にできないか検討してもらうのです。もし、その提案を承諾してもらえれば、職場を変えることなく無駄なストレスを抱くこともありません。出産して育児をするということは母としての葛藤やストレスは誰しも起こり得るもの。職場の理解をえて、少しでも心理的なストレスの軽減が図れるのであればそれにこしたことはありません。ですが、どうしても職場の理解が得られないケースもあることでしょう。そのような時には、自分が何を条件にして仕事を探したいのか?育児優先でも雇ってくれるところを探すのか?を明確に、看護師転職サイトなどのキャリアコンサルタントに相談してみた方がよいでしょう。

・結婚・出産後の働き方の相談は看護師転職サイトへ

結婚や出産・育児を機に転職を考えた時に自分が何を優先したいのか明確になったらまずは看護師連職サイトやナースバンクへ相談してみてください。

育児や家庭を優先したいのであれば、その旨を看護師転職サイトのキャリアコンサルタントへ伝えることで条件に見合った職場を紹介してくれることでしょう。また、結婚や育児は少し先だけど今のうちからそういった問題に直面した時のことを考えて、理解ある職場を探したいという方も相談してみても良いかもしれませんね。

 

まとめ

結婚・出産・育児は看護師として女性として誰しも直面する可能性がある問題です。仕事をしながら家庭も両立させるためにはどうしも周りの協力が必要になってきます。そうした時に職場の理解があるのって凄く力にもなるし、何よりもうれしいですよね。理解ある職場で働きながら看護師としてのスキルを高めつつ、家庭では立派な母になる為にも今後の職場選びは重要になってきます。

自分が望む環境は探せばきっと見つかるはずです。今後の人生設計のために自分に合った職場を見つけて安心して働けるといいですね。

看護師の中途採用はブランクがあっても大丈夫なの?

看護師の中途採用はブランクがあっても大丈夫なの?

 

看護師の仕事は基本的に重労働です。病院に勤務している看護師の方は特に命に関わる部分が多いことから責任を伴います。なので、結婚や出産を機に現場から離れた看護師がまた復職するとなると「本当に大丈夫だろうか?」と不安な気持ちになる人が大多数です。医療の現場は常に発展し、色々な薬や医療機器が現場に導入されています。その中にまた飛び込んで仕事をする時に「新しい医療機器や薬に対応できるだろうか?」と思うこともあるでしょう。しかし、現場のスタッフもその気持ちは同じです。新しいものを始めたり、取り入れたりする時は誰しも不安なものです。今回はそういったブランクがあっても看護師として復職ができるのかについて記述していきます。

 

・ブランクがある看護師を採用してくれるものなのか?

看護師として復職を考えたときに考えるのが、ブランクがあっても採用してもらえるのか?といことではないでしょうか。ブランクがあるからと言って採用してもらえないということは決してありません。近年では、ブランクのある看護師に対して入職時に医療機器の説明であったり、点滴・採血の方法を丁寧に教えてくれる初任者研修を行っている病院が大体数です。また、出産をした看護師であれば夜勤が出来ない方も多いです。そういった方に関しては、夜勤はなしの日勤のみで対応している病院もかなりの数あります。日勤専門看護師や夜勤専門看護師もいるので、そこは心配する必要はないでしょう。面接時に「日勤のみで」という意志を伝えておけば、対処してくれることでしょう。

 

また、病院にこだわらなければ介護施設の看護師として働いてみるのも1つの手ではあります。介護施設も看護師を配置しないといけないので看護師の需要はあります。病院との違いは、医療行為が少ないことです。介護施設は基本的に病状が安定している方が入居しているケースが多いので、基本的に医療行為は少ないです。また介護施設であれば病院よりものんびりしている所が多いので、ブランクがる看護師でも馴染みやすい環境ではあります。

 

・現代では病院に看護師不足が深刻な問題に

今の時代看護師不足は深刻な問題となっています。特に地方に行くとその問題は著名です。病院の病床基準の為に看護師の配置人数は法律で決められているにも関わらず、その配置基準の看護師を獲得できない病院も出てきている程なのです。なので、病院側としても例えブランクがあったとしても看護師として働いてくれるのであれば喉から手が出る程人材を欲しがっている病院も少なくはないのです。また、地方の病院に行けば看護師を紹介してくれた方に対して紹介料を支払っているところもある程、看護師不足は深刻な問題になっているのが実情なのです。「ブランクがあっても採用してもらえるかな?」と不安になっている方も多いとは思いますが、病院側としても看護師の確保に必死になっている実情を考えれば復職自体はやる気があればいつでも働く場所はあるということです。

 

・ブランクがある看護師としての心構えも重要!

上記でも記述したように看護師として働く場所は結構な数存在します。ブランクがあっても就職先に困ることは決してないでしょう。ただ、ブランクのある看護師として働くのであれば心構えは重要になります。例え、前職で最先端の医療を取り扱っている病院でバリバリ仕事をしていた方であろうが、主任クラスの仕事をしていた方であろうが、自分にはブランクがあることや看護師としての技術が古いことを認識した上で謙虚な学ぶ姿勢を大事にしなければなりません。謙虚な学ぶ姿勢で仕事に取り組むことで、現場の雰囲気にも早い段階で馴染むことができることでしょう。今の医療は多種目連携が非常に重要なキーワードになっています。なので、看護師同士のみならず色々な部署との連携というのも業務に入ってきます。ブランクがあって不安な気持ちも少なからずあると思います。ですが、学ぶ姿勢を大切にすることでブランクがあろうと周りは高い評価をし、自分にとって働きやすい環境になることでしょう。

 

・まとめ

看護師として復職するとき不安な気持ちは誰しもあるものです。むしろ「不安なんてない。自分ならどこに行ってもやれる」という傲慢さを持っている方が周りから見たら不安に思われるものです。その「大丈夫かな?」とい謙虚な姿勢を持って仕事に取り組めばブランクがあろうと周りは絶対に評価してくれます。看護師としてあなたが働いて輝ける場所は全国各地どこにだってあります。人の為、医療の為に今一度あなたの看護師としてのスキル活かしてみてはいかがでしょうか?